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Title is “ Last Sunset. ”


今年もこの海は僕達に沢山の、沢山の癒しを与えてくれた。

そう少しで2011年が終わりを迎える。



色んなことがあったけど。


最後は「ありがとう」を心から告げたい。


ありがとう、みなさん。

ありがとう、あなた。

ありがとう、海。


さよなら、2011。

よろしく、2012。



良いお年をお迎えくださいね。



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Photo 68



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Title is “ solan。 ”



夏の空が大好き。

なのに。

冬の空も悪くないなと思ってしまう一枚を切り取ってしまった・・・(笑)



空が大好きで、僕に「写真」のことを教えてくれる心友。

「 solan。」は彼女の造語。

今回は彼女へのリスペクトと、日頃の感謝の思いを込めてこの一枚を彼女に贈ります。



師匠、僕の「 solan。」はいかがっすか???




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winter sea


Title is “ 銀色の冬の潮風 ”


この街には、ここならではの音楽がある。

自然と口ずさんでしまう音楽が流れてくる。



けど。

今日はなんだかいつもと違うんだ。



銀色に輝く、冬の潮風が運んできたのは・・・

なんか演歌なんだよな。(笑)



そんな感じがしませんか?

日本海チックな気がしませんか??

(笑)



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chigasaki sky


Title is “ 冬の空を見上げて ”


仕事納めの昨日、職場の帰り道に見上げた冬の空。

いつも通る R134 から見上げた空はとても綺麗だった。

手にしてたカメラで、この空を切り取る。



早いなぁ。一年なんて。

来年はどんな一年なのかな。

良い年に決まってんべ^^



そんなことを考えながら、またチャリを漕ぎだした。

江の島の自宅まで「 6Km 」と看板が伝えてくれた。



鼻歌を口ずさみながら帰る、海沿いの国道。

空を見る度に思うこと。



あいつに逢いたい。




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Title is “ 帰ろう。家へ。 ”


カモメ達が水平線上を飛んでいた。

僕はファインダー越しにカモメ達を見つめる。



ひょっこりとカモメ達が僕にこう言ってきた。

「オッサン。俺らは家に帰るぜ。オッサンは?」




僕はカモメ達にこう言った。

「もう少し写真を撮ったら帰んべっかな。」





ふうん。そうなんだ。ってな表情で、羽ばたくカモメ達。

「ま、寒みぃからよ、適当なところで切り上げねーと風邪ひくぞ。またなっ!」

と、僕に告げて目の前から飛び去って行った。




いやぁ、ホントに寒みぃや。

手を口にあてて、ふうーっ!っと温かい息を吹きかけた。

いけねっ!カモメ達に肝心なことを聞き忘れた。

僕はカモメ達にこう聞きたかったんだ。



水平線の向こう側に夏が見えるかい?ってね。



ま、いいや。また今度会った時に聞こう。

本格的に身体が冷えてきちまった。

さ、急いで帰ろう。家へさ。




僕はカメラを首からぶら下げ、コートのポケットに両手を突っ込む。

そして小走りしながら家路についた。




目の前のアスファルトには、背後の夕陽が作り出した僕の影が

僕より先に家路へと向かって小走りしていた。






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Title is “ 冬の昼下がり ”


コートの襟を立てながら、冷たい木枯らしに吹かれて歩く浜辺。

身体の芯まで冷えそうだよ。



でもね。

君を想いながら歩く僕は。

なぜか暖かい気持ちになっている。




冬の日差しと君への想い。

身体と心を暖めてくれる。






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Title is “ Dear You . ”




みなさんにとって、素敵なクリスマスでありますように・・・





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sunshine (2)


Title is  “ そしてその時、シャッターチャンス ”


浜辺の若き写真家さんは、夕陽と海に向かってファインダーを覗き、

想いを込めてシャッターを切っていました。



そして僕のカメラには、一風変わった夕景の写真を切り取ることが出来ました。




切り取った一枚はそれぞれ違うけど。

僕とあなたにとって、最高のシャッターチャンスとなりました。



ありがとう。


若き写真家さん。






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Title is “ あなたが撮る夕陽 ”


夕陽が綺麗な色合いで人々を魅了する頃、

この浜辺には沢山の写真家が集まってくる。

そんな中、一生懸命にこの夕陽を撮影する女性写真家さんを見つけました。



あなたの感性で切り取った夕景は、どんな色合いになったのでしょうか。

あなたはどんな思いを込めて、この「一瞬」を切り取ったのでしょうか。



素敵な一枚になりましたか。

この海の優しさを、あなたの撮った一枚に閉じ込めることができましたか。



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Title is “ 青空と放送塔 ”


ピンポンパンポーン♪


こちらは・・・

Char でございます。。。

海辺にお越しの・・・

皆様に  お知らせ  致します。。。



海辺で・・・

変な写真愛好家が・・・

皆様に  カメラを  向けていたならば・・・

精一杯の  笑顔を  お見せ下さい。。。



変なオッサンが・・・

喜んで  シャッターを  切ります。。。



人畜無害ですので・・・

ご安心  下さい。。。



ピンポンパンポン~♪




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Title is “ ペプシ日和。 ”



よく晴れて穏やかな日中は、

砂浜にドカッと座り込んで。

冬場なのにキンキンに冷えたペプシを飲みながら海を見つめる。



これがCharさん流。



なんじゃそりゃ。(笑)




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Title is “ Everybody loves Sunset. ”


今日も一日が終わろうとしている。

この浜辺にいる人達の、それぞれの一日が終わろうとしている。

毎日繰り返される日の入り。

ここに訪れた人達が、それぞれの思いでこの数分間のショーを見届ける。



みんな、この瞬間を待っている。

みんな、この光景を愛している。



素敵な一日だったね。

明日も素敵な一日だよ。



みんなが眩しそうにサンセットを見届けていた。






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Title is “ 気分は摂氏30℃! ”


日曜日の昼間、ポカポカ陽気に誘われて、カメラ片手に片瀬海岸へ。

着てたコートを脱いで、long T シャツだけで浜辺を歩く。

日差しは冬独特のやわらかいものだけれど、身体中で浴びる陽の光はやっぱり気持ちがいい。



持っていたカメラを、思い切って太陽に向けてシャッターを切ったら、

僕の気持ちの中では、夏の摂氏30℃になった。



太陽さん。

夏はまだですか??




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Title is “ 日曜日の終わりは・・・ ”



子供の頃から今に至るまで。

どうして日曜日の終わりってこんなに切ないんですかね。。。

祖父との釣りの帰り道、祖父の背中を夢中で追いかけて漕いだチャリンコ。



周りの景観がちょっとずつ変わっていくこの海辺の風景。

それでもなぜかこの時間に漂う、独特の潮の香りは今も変わらずにこの時間に漂う。

子供ながらにあの香りは哀愁感に似た気持ちにさせられてたなぁ。



そして帰宅後に観た、「サザエさん」のエンディングテーマ曲が日曜日の終わりの象徴で。。。(笑)

ホントに切なくなるんだよな・・・ 今でも。(笑)



あぁ~、また明日から月曜日だっ



学校、かったりぃ~ (子供時代)

会社、かったりぃ~ (今現在)




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Title is “ 時が経つのも忘れて ”


七里ヶ浜でお会いしたご家族。お母さんに許可を頂いて撮影させてもらいました^^

途中でお兄ちゃんが僕の存在に気が付き、ニッコニッコの笑顔でカメラ目線。(笑)

でも、妹ちゃんとの砂遊びが楽しくて、すぐに遊びを再開!

時が経つのも忘れるぐらいに熱中してました!



でも。



このお兄ちゃん、妹ちゃんがかわいくて仕方ないのかな?

服に付いた砂を払ってあげたりして、常にいいお兄ちゃんっぷりを発揮してました^^

えらいぞ、お兄ちゃんっ!!!



とても素敵なお兄ちゃん&妹ちゃんでした。^^




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Title is “ Sentimental beach. ”



何気ない休日の、何気ない夕暮れ時。

ただボーッと海を眺める。



何かを考えているようで、実は何も考えてなかったり。

何かを見つめているようで、実は何も見ていなかったり。




目に入るものが、今日はなんだか感傷的に映ってしまう。

耳にする音達が、今日はなんだか感傷的に聴こえてしまう。

潮風の匂いも・・・ な。




たまにはこんな感傷的な時間を過ごすことも良しとしよう。



缶コーヒーを開けて、タバコに火をつける。

吐き出した煙は青っ白くて、消えてなくなるまで目で追った。




やれやれ。


冬だなぁ。




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Title is “ 頑張っている、あなたへ ”


頑張り過ぎてはいませんか。

無理をし過ぎてはいませんか。

しっかり休んでいますか。



一生懸命なのはいいけれど、たまにはきちんと労わってあげてね。



慌ただしい一日が終わりを告げる頃、

海はまるで人々を労うかのような光景を見せてくれる。



湯船に浸かって、鼻歌でも口ずさみながら

今日一日の疲れを癒して下さいね。




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Title is “ Seaside Story ”



七里ヶ浜に撮影に向かっていた僕が、江ノ電の「鎌倉高校前」駅に通りがかった時。

ひとつの恋が終わろうとしているカップルとすれ違った。

明らかに悲しみにくれた、恋人達だった。



この海の砂浜に、悲しい涙が一粒吸い込まれていく。



僕はそのカップルとすれ違った時、振り返ったりはしなかった。

ただ、ふと顔を横に向けたら、いつもと変わらぬ海が見えた。




友は僕にこう言った。



「この海はすべてを受け止めてくれるのよ。」



うん。僕もそう思う。



キラキラと煌めきながら、この海は優しくすべてを受け止めてくれる。





そんなことを再認識しながら撮った写真は、







優しくも、悲しい色味で写っていた。







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Title is “ 島唐辛子 ”


12月に入って、本格的に寒くなってきましたね。。。

そのくせ、日によってはめっちゃ暖かかったり。身体がついていけません(汗)



近所の沖縄物産店「沖縄まちぐぁー」さんから頂いた、島唐辛子の苗は順調にスクスクと育っております^^

暖かな小春日和の日は、たっぷりと水を与えて冬の柔らかい日差しにあてています!

早く収穫を迎えて、一から育てた島唐辛子を泡盛で漬け込んだ、自家製「こーれぐーす」で舌鼓を打ちたいものです!!



で、こんな暖かくて穏やかな日は、訪れた方々も陽を浴びながらノンビリタイム^^


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ふと見上げた視線には、ところどころ枯れてきているパームツリーの葉っぱがなんか痛々しい。。。







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冬。


生きとし生けるもの全てが耐えて、来るべき春に備えて頑張る季節。


ささ。


うんと温かくして、体調管理には十分留意していきましょうね!!




今回は珍しく、3枚の写真を掲載しちゃいました^^



最近、ブログの形態というか形式が変わってきたような・・・

いやいや、たまたまですよ^^




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Title is “ Mt.Fuji ”


僕が住む湘南地方は、富士山が綺麗に見える場所でもあります^^

日本一の山、富士山。

このブログに写真を載せて、ちょうど50枚目の節目の写真。

富士山みたく、デッケー男になりたい!
富士山みたく、懐の深い男になりたい!

そんな思いを込めて、50枚目の写真として富士山を載せました^^


この写真は今日の富士山。すっかり雪の帽子をかぶってます。

九月の朝方にも、実は富士山を撮影していたんです。その時の富士山はこちら。



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すっかり冬モードで空気がキリっと澄んで、撮影には良い季節になりましたね。


皆さんも、体調管理には十分お気をつけ下さいね♪




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